5年前まで私も頭痛患者でした。

院長プロフィール写真

 

 

 

 

 

担当者  村谷 (むらたに)

 

職業   頭痛治療家

 

生年月日 1978年生まれ

 

出身地  長崎県長崎市

 

血液型  掃除好きのA型

 

資格   歯科衛生士免許

 

趣味   天気がいい日のお散歩

             (知らない街を歩き、

     そして迷う)

 

座右の銘 自然と仲良く

 

偏頭痛と緊張型頭痛を持っていた私が頭痛を治した経緯について話します

歯科衛生士の私が頭痛治療家になった。

歯科衛生士だった私が頭痛専門の治療家になるまでの、自分自身の体験と心の動きについて書いてみようと思います。

この体験があなたの治療の参考になれば幸いです。

中学生時代から始まった頭痛の日々

薬のイラスト画像

私の頭痛が始まったのは中学2年生の時からです。

 

特に試験前など机に向かう時間が長くなってくると、頭痛の頻度が増えていきました。

頭痛時は母のバファリンを薬箱から出して飲んでいました。

その様子を見ていた母から「なるべく薬を飲まないようにね」と言われたことで薬はたくさん飲むものではないんだと考えるようになりました。

 

私の母も頭痛と肩こり・首こりの症状を持っていて、母が頭痛と吐き気で寝込んでいるのをよく目にしていました。子供の頃は、その姿を見て可哀想という思いと同時に、このまま母が治らないのではないかと不安な気持ちを抱いていました。

 

「薬は体に悪いものだから」と頭の痛みを我慢し、なんとか夜に眠ることができても、朝起きるとすぐに頭痛が始まっている。そして頭痛薬を飲む。今日も薬無しではいられなかった私は大丈夫なのかなと心配している、そんな学生時代でした。

 

「日だまりショット」との出会い

頭痛で寝込んでいる女性のイラスト画像

会人になってからの私の頭痛の頻度はさらに上がっていました。

月に8〜10錠も無くなっていくロキソニン。

頭痛薬はどんな時も必ず持ち歩いていました。

 

社会人になって住まいを東京に移したのも、

「頭痛を治してくれる名医に会いたい」、

「頭痛を治したい」という気持ちが根底にあったからです。

そして、頭痛に効果的な施術があると耳にした時はできる限り、その施術を受けに行きました。

しかし、どれもはっきりと効果を感じることはありませんでした。

 

病院の頭痛外来を訪れても「異常はありません。偏頭痛と緊張型頭痛ですね」と医者に言われ、あとはたくさんの薬を処方されるだけでした。頭痛を発症させないための薬や、頭痛が発症してから服用する薬などです。それらの薬を私はきちんと飲み続け真剣にその治療に取り組んだ時期もあります。しかし、いくら薬を飲んでも結局、頭痛は治まりませんでした。頭痛外来でも改善されないとなると、ほかにどんな手立てがあるのだろうと途方に暮れてしまい悲しくなったことを覚えています。

 

私の場合、頭痛の時にはいつも【首がすごくだるくなったり、首の筋肉が硬くなったりしているな】首に原因があるのではないかと感じていました。

 

ある日、前日からの頭痛で苦しんでいた私は出社後、頭痛を取り除いて仕事をするために立て続けに頭痛薬を飲みました。そして猛烈な吐き気に襲われ、結局会社を早退しました。

「こんな状態が続いたら、私は職を失うかもしれない。もう生きていけなくなるかもしれない」と不安が襲ってきました。

頭痛が発生していく様子を表した画像

家に帰る電車の中で、痛む頭を手で抑えながら、スマートフォンで頭痛を治療してくれるところを必死に探しました。

 

その時「ポン」とヒットした、自宅から3駅の頭痛整体のホームページ。そのホームページには、『首の付け根につまりが発生して頭痛が起こっていると書かれていました。

 

それを見た時、私の頭痛を治してくれるのは「ここかもしれない!」と心に光が差し込み、すがるような思いで「日だまりショット」に予約を入れました。

施術を体験する

数日後とてつもない頭痛の中、整体院までなんとか出向きました。

施術院は古民家風の佇まいで落ち着いた雰囲気。緊張がほぐれるようなほっとした気持ちでした。

施術が始まると首への先生のタッチが驚くほどソフト。「なんて気持ちいいんだろう。でも本当にこれで頭痛に効くのかな?」と少し不安になりました。

私には頭痛のときにいつもだるくなる箇所があります。

 

 そのことを先生に伝えていないにもかかわらず、先生は、その箇所を的確に指で捉えて施術をし始めました。それで「本当に今度こそ、治るかもしれない」と確信したのです。

「日だまりショット」に通い始めて頭痛薬を飲まずにすごすことができました。

頭痛薬を飲まないでいられるなんて本当に小学生以来でした。

 

私を頭痛から救ってくれ、

頭痛治療家になるきっかけをくれた大門先生との写真です。(写真下)

頭痛がない嬉しさを表現した写真

頭痛治療家になる決意

初めて頭痛から解放される日常を経験した私は、次第に「頭痛治療家になり、頭痛で苦しんでいる人や、不安と闘っている人をこの施術法で助けたい」と考えるようになりました。

 

そして治療家への道にはいったのです。

「日だまりショット」の創立者である日比大介先生に師事し、研鑽の日々が始まりました。

 

 

私はかつて頭痛で数日寝込んでいるとき、「この時間がもったいない、この時間を使って行ってみたいところやしたいことがあったのに。週末が台無しになってしまった。」という経験を何度もしました。

あなたは頭痛から解放された時間でどんなことがしたいですか?頭痛がなくなって毎日元気になったら、あなたがしたいことにたくさんの時間が割けるようになります。楽しみにしていてくださいね。

 

自然の中で20〜30分過ごすと人はストレスを

28%ほど手放すことができると言われています。

自然の状態とまではいきませんが、頭痛治療をしている時にはたくさんの植物に囲まれて、心地よくすごしていただければと思い、植物の空間をつくりました。

緑を眺めつつ、施術を受けてあなたの将来の夢や、

本当にしてみたいことに思いを馳せてほしいと思っています。

頭痛によって不安を感じ、将来への希望が見えなくなっているならば、「緑の整体院」にきてみませんか。

頭痛から解放された軽やかな将来をイメージして、あなた自身のために行動を起こしてみてくださいね。


植物の画像
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頭痛専門  緑の整体院

〒116–0013

東京都荒川区西日暮里4丁目22–2 

則竹ビルディング402号室

 

 JR西日暮里駅から徒歩3分

 

診療時間 9:00〜20:30 不定休

 

電話番号 070-9000-5070 

 

休日:毎週金曜日(他2日程度)