呼吸の大切さと血流を上げる。
イメージの力で頭痛を軽減するワークがとても有効です
頭の中の酸欠が頭痛を生む
医学的に効果があると言われている4-7-8-の呼吸で
4秒間かけて息を吸い
7秒間止めて
8秒間でしっかりと息を吐き切る
4-7-8の呼吸がおすすめです
この呼吸で酸欠を解消し、さらに
体を緩め緊張を取ることができます
ただ、体の腹直筋が硬くなっている場合や
過緊張の場合は8秒間かけて息を吐くことができない
場合もあります
だけど心配しないでくださいね
そう言った場合は腹直筋の施術も可能ですし、
全身の施術後に呼吸のワークをしていただくと
すんなり呼吸ができます
血流を上げる大切さについて。
頭痛は頭に血が上がってしまって、
全身のバランスが崩れた状態で起こりやすくなります
足が暖かく頭が涼しい状態が人の体はバランスがよいとされています
足を温めるのは散歩などの軽い運動や
足の施術、湯船に浸かることで足を温めることができます
イメージの力で頭痛を軽減する
施術中に頭の中の血液が水のようにサラサラになり
頭痛の箇所も滞りなく綺麗に血液が循環しているイメージを持って
施術を受けていただくと施術後の頭痛改善にさらに効果を発揮します。
イメージング(頭痛がない状態を想像すること)はとても有効です
