メンタルからくる頭痛についていい資料がありましたのでご紹介します。
頭痛の症状を持っている人は何か心がしんどいと感じた時に
その苦しさが頭痛となって現れることがこれまでにあったと思います
以下 苫米地英人博士の本からの抜粋です
あらゆる症状は自分を表現するために起こっています。
例えば、頭痛は「体を休めたい」という自分自身に対する表現です。
それと同時に他人に対しても「
もっと大事にしてほしい」「もう少し休ませてほしい」という心の表れです
また、心の傷についても出来事に左右されるかどうかは、
あなたが「自分中心をやめられるかどうか」
「自分の側にも理由があると考えられるかどうか」で変わります。
心に傷を負っても、「自分にも非がある」「お互い様」
と受け止めるなら、その傷は必ず癒えていきます。
さらに言えば、心が傷つく出来事が起きたときに、
「全部相手が悪い」と他人を責めるだけの人は抽象度が低い人です。
反対に「自分にも責任がある」と考えられる人はある程度、
抽象度が高い人です。
抽象度が上がるほど、視界の中にたくさんの他人が入るからです。
抽象度を上げれば、心の傷を負っているのは自分だけでなく、
誰もが心の傷を抱えて生きていることが分かります。
休みたいと思った時には
無理をしないで自分を休ませてあげる。
自分で自身のケアをしてあげることが
本当に自分を大切にすることだと感じてます
